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シャンプーの性質を使い分ける

Category: 2019年6月29日

シャンプーソムリエグルーマーの吉田です

こんばんは

ペット用のシャンプーを見直し、より良いシャンプーを作ることを目指しております

今日はシャンプーソムリエで得た知識を活用してみました

シャンプーの性質について、ペット用のシャンプーはたくさんありますが

多くのシャンプーが汚れ落ちを重視していて、性質が片寄っています

今日のトリミングアメリカンコッカースパニエル

脂性肌ですが、毛量は多くまとまった仕上がりにしたいということで

次の手順でトリミングをしました

 

1シャンめ しっかり皮脂汚れを落とす

2シャンめダメージケアし保湿をまとう

シャンプーをしっかり流す

広がらずしっとりとした仕上がり、とてもサラサラで静電気なども起きていません

 

コームの通りもよく、カットもしやすかったです

いつもより手触りもよく、飼い主さんも仕上がりの違いに気づいてくれました

 

同じ犬種でも皮膚の状態、毛質が違うので

その子にあったシャンプーを選べるようになったのは、本当によかったです

 

最初にも書きましたが、現在のペット用シャンプーでは性質が片寄っているので

美容室のシャンプーなども使ってシャンプーセレクトしています

 

やはり、全成分表示されていないと判断材料が仕上がりと感覚だけになってしまうのが

とても怖いと思います

 

汚れ落とし、乾燥敏感肌、ダメージケア、抗菌虫除け

この4種類のペット用のシャンプーを作りたいので、日々成分から仮説をたて検証を繰り返しています

 

検証結果はブログにアップしていきます